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無明庵のウオーキングの盲点について考える。

盲点とは? 今まで盲点との語源について考えもしなかった。 教えてくれたのは眼科の

お医者様 糖尿病の派生として眼科に2ヶ月に1回検査を受けている、初めて、検査の一

環として、「視野検査」 を受けた。 受けていない人もいると思うので、その方法は暗室の

中に大きな丸いレンズ状に小さな電球が円一面に360度その中に小さな電球が埋め込

まれている。

右目、左目と別々に行われるが、右手にスイッチボタンを持たせられ、小さな電球が交互

に光るのを確認できると、スイッチボタンを押すという、単純作業、時間は片目10分前後

と長く、疲れてしまう。 その後、画用紙に円が描かれていて、光が確認できた場所が円で

記入されている、その時見てていて、ある一定の場所で約く4~5cm四方が抜けている、

何かの病気が。。。と気にしていると、先生が察して、ここを盲点といい、哺乳類の目には

すべてあると安心させてくれた。

 本題に入ると、物の本、新聞などには「何時でも」「何処でも」「好きな時に」良いことだけ

を書いている。 注意書きが少ない。最近では爆発的に人口が増え、ますます色々な人に

出会うチャンスは増えたが 身をもって約20年近くの経験でこれだけは、またまた、文章

力の不足で箇条書きにして見ました。

1) 水分は必ず取ること。

  ある夏の日、いつものように歩いていると、いつもと違う感覚に襲われました、頭が本当

   にボーーー ,  歩く気力が無くなり、気持ちが悪くなり、何か足が攣りそうになって、最

   的にはへたり込みました。

  その日反省してみると、水分補給を忘れていたのでした、最悪になると卒倒するとか、

   吐いてしまうとか、結論的に言えることは絶対に水分補給を忘れないで十分にとろう

 馬鹿にしないで。 

2) 痩せたい

  この言葉を励みにウオーキングをする人が増えています。私の経験ではそれ程の

  効果は期待 出来ないと思われます、誰かウオーキングだけで痩せた人がいたら、

  方法を教えてください。

3) 歩き方

  失敗話です、歩き始めて2~3年間ただ、我武者羅に歩き続けました、歩き方。。。

  そんな事  全く、全然,一つも。。。全くの無知状態で! 当時の自慢は右、左の

  脹脛(ふくらはぎ)が太く 硬くなって、筋肉がつき、何となく「やっているんだぞ」と優

  越感に浸っていましたが、現実は筋肉が痛く、歩くのも不自由、とにかく硬直感があ

  り、とにかく、疲れが取れないので、無理に無理を重ねて歩いていたのです。

  そんな、ある日急に膝の痛みが時々感じるようになってきて、正座が出来なくなって

  しまい  鈍痛が走り始めました、1週間ほど我慢して、ある町医者に行きました、そこ

  で3週間ほど電気マッサージや温シップ、を受けても、少しも良くならず、逆に膝に水

  がたまり始め、注射器で 水を抜くと少し痛みは和らぎますが、「おかしい」と感じ、遅く

  なりましたが、成田日赤病院の整形外科で、MRAで調べてみると、膝の軟骨と軟骨の

  間に、半月盤という軟骨があり、そこが  傷ついてしまい、薬では治らないとのことで、

  手術を受けました。

  原因についての先生の話では「歩き方が悪い人にこの症状が出やすい」とのこと、そこ

  で初めて歩く事にも、基本があることを教えられました。 考えてみれば毎日毎日車ばっ

  かり、ろくな運動も何もしていない、その上に基本を無視して、ただ歩くことに快感を感じ

  ていたのです。  たぶん歩いている間に、あーでもない、こーでもないと、自分にあった

  歩き方をマスターすると思いますが、私が考える基本は「踵から下ろし、土踏まず、指先

  (出来たら左右親指)で蹴り「大きなストライドを気にする」こうすると、脹脛は痛くならない、

  太腿に筋肉がつく、サッカー選手の太腿のようになって行き、お尻の筋肉も鍛えられ、垂れ

  下がったお尻も、年に関係なく 上がらないまでも、格好が良くなる。・・・と思われます。

  そんな事を励みに今でも無理をせずを信条に「継続は力なり」を実践しています。

 

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2008年01月30日 14:24に投稿されたエントリーのページです。

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